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        <title>悠家 Creative Center</title>
        <link>http://uks.cc/</link>
        <description>uks song writing unit Web</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 16 Dec 2011 16:18:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>何も作らなくてもクリエーターと言える？</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、自分はクリエーターだけど、何も作らなくても、それはそれでいいかもしれない・・・と思ったりもします。</p><p>多くの人が、自分の話や主張を受け入れてくれる人を求めています。その事に気づいていますか？相手が何を言いたいのか、共感しようとしていますか？</p><p>それを受容し、うまく整理して、相手の頭の中がスッキリするように返答する。それって意外にも創造的な事だなと思い始めました。一般的な言葉でいうと、カウンセリングやコーチングですが。</p><p>でも、複雑に絡んだメッセージから大切な本質を抜き取り、情報を編集して相手に返してあげる過程というのは、結構クリエイティブです。</p><p><br /></p><p>最近特に・・・各所で町おこしなどの企画が進む中で、会議がなかなか前に進まないなと感じることがよくあります。</p><p>意見の対立、価値観の違い。難しいですね。けど、同じ目線で正面衝突してるから対立しているように見えるだけで、実は「どっちも必要なのでは？」と思うアイデアが多々有ります。ほんのちょっと高い視点から俯瞰するだけで。</p><p>自分の信念の高さが低ければ低いほど、世の中には間違っていると感じる情報が増えていきます。その状態で議論していても、話しがかみ合うことはありません。</p><p>だから、俯瞰して、対立した立場をどちらも肯定し、賛同し、その後で、細かい微調整をすればいい。意見が対立したとき、後に残るのはほとんどが感情論です。高度なディベートのように論理的に相手に理解を求めている場面はほとんどないと感じます。つまり、感情が納得すれば、意外とどうでもいいことだったりします。</p><p><br /></p><p>だから、この一見対立しているようで実は些細な問題を解決する作業というのは、まさに情報のデザインそのもの。クリエイティブです。</p><p>最近こっそりと・・・その部分を担当するのが面白くなってきました。</p>]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/12/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自他実現＆啓発</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 16:18:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大きな信念が世界を広くする〜お釈迦様の言葉を借りて</title>
            <description><![CDATA[<p>私は軽音楽をやっている関係でライブをしたりするわけですが、それは当然人前に出るという機会ができるわけです。ステージに立ち、時には照明を浴びる事も。一人で弾き語りをするときなどは特に、数十人の視線が自分に集まります。</p>
<p>が、私は別に人前に出るのがそれほど好きというわけではありません。必要だから人前に出る・・・というほうが正しいと思います。</p>
<p>それを考えたとき、お釈迦様の言葉を思い出して妙にしっくりとくる瞬間がありました。</p>
<blockquote>
  お釈迦様の言葉<br />
  私の説法はこの指と同じだ。君はこの指を見るのではなく、指が示す方向を見なければならない。
</blockquote>
<h3>私ではなく目的の方向を見てもらいたい</h3>
<p>私は音楽を通じて、時には自分のこの感情を分かってもらいたいと考えたり、時には誰々のこんないい話しがあったよ、ということを伝えたかったりと、目的はいろいろです。でも少なくとも、注目されたいからやっているわけではありません。メッセージがある、伝えたいことがある、共感してもらいたい、という目的の為に、ステージに立つという方法をとっています。</p>
<p>音楽だけではありません。人前で話しをしたり、何かをお教えしたりするのも、目的があるからです。</p>
<p>お釈迦様の言葉を借りると、その「指」を注意深く見ても何も新しい発見は無い、ということです。ですが、お釈迦様が指差す方向に視点を移せば、実は今まで見えていなかったものが見えてくるかもしれません。それがメッセージであり、お釈迦様でいう「教え」です。</p>
<p>私の行為は「教え」などという高い価値のものとは違いますが、少なくとも、私のことを見ていただいても何の徳にもなりません。ただ、私が伝えたいことには、ある一定の意味があると考えています。もしかしたら時には、共感していただけることも、あるのかもしれません。</p>
<h3>正論とのすり替え</h3>
<p>もちろん世の中には、目立つ事そのものが好きな人もいますし、それはその人の生き方ですから、素晴らしいことだと思います。</p>
<p>ただ、どうしても納得がいかないことがあります。「人前に出て目立つ事自体が気持ちいい」という人が、その目立つ行為を無理矢理正論に置き換えるときです。政治にしても、何かの役員にしても、ただ注目されたいからやっている人が、「皆さんの為に」という美辞麗句を並べるのは納得がいきませんし、全く信用できません。むしろそれであれば、「私の事を注目してください」と言ってくれるほうがよほど信用できます。</p>
<p>ほとんどの人は自分のために行動をしていますし、それに気づいていないだけです。私も例外ではありません。私は自分のために生きています。仕事も趣味の音楽も、自分のためにやっている。ですが、それが時に人の役に立つ事もあります。それは結果論であり、あたかもそのために生きているように表面を繕うのは、あまり徳が高いとは思えません。</p>
<h3>自分が見ている世界は全体のごくごく一部だけ</h3>
<p>実は自分は、自分の狭い信念の範囲だけで世界を見ている。その事を客観的に気づく為にも、誰かの指そのものを注目するのではなく、相手がどの方向を指差しているのか、に注意するべきだと思います。その為には人の話しによく耳を傾け、心の状態を相手に合わせて一旦理解する・・・受容した後に自分の信念と照らし合わせ、実は自分が見ていなかった視点ではないか？と問いかける必要があります。</p>
<p>音楽のステージで、私のことを見ていただいても、あまり得られるものはありません。私を見て「自分よりもギターがうまい」と感じたら嫉妬心を覚え、「自分よりもギターが下手だ」と感じたら高慢になる、ただそれだけです。人と自分を比べても意味がありません。大切なのは、目の前にいる人がどんな世界を見ているのか、想像力を働かせて共感を覚えることだと思います。</p>
<p>そして、自分には見えていない世界を他人の視点を通してみるとき、とても新鮮な感動が生まれるはずです。自分の信念＝正しいと思う範囲が広がるほどに、見えてくる世界は全然違ってくるということです。</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/11/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自他実現＆啓発</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:11:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無情の勇気</title>
            <description><![CDATA[<p>自分の価値は自分が決めている</p>
<p>過大評価では世界が見えず<br />
過小評価では夢に辿り着けず<br />
多くの大人はその可能性を閉ざし<br />
多くの子供は夢の描き方を忘れていく</p>
<p>自分の価値は自分で決められる</p>
<p>その情熱の旅路には<br />
嫉妬にまみれた抜け殻を踏みつけて進む<br />
無情の勇気が求められる&nbsp;&nbsp;</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/10/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 17:15:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悠家　晴天と雨</title>
            <description><![CDATA[
<h2>Lylics</h2>
<dl>
  <dt>晴天と雨　詞・曲／悠家　2011.9</dt>

  <dd>
<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
どうしてそんなに黙ってるの<br>
外ではみんなが　はしゃいでる<br>
君の笑顔はまた　寂しそうで</p>

<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
どうしていつも我慢するの<br>
窓から光が差し込んで<br>
はしゃいでる人たち　横目に見る</p>

<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
誰のために生きてるんだい<br>
嗚呼　雲ひとつ無い空<br>
どうして雨を降らせるの</p>

<p>瞳のどしゃぶり<br>
傘をあげよう</p>

<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
どうして心は曇るんだろう<br>
浅霧色の空には<br>
迷いや不安は見えないのに</p>

<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
自分のために生きられるかい<br>
嗚呼　雲ひとつ無い空<br>
今夜は星空　見えるでしょう</p>

<p>ねぇ　聞いてもいいかい<br>
あぁ　聞いておくれ<br>
ねぇ　聞いてもいいかい<br>
あぁ　どうか　聞いておくれ<br>
</p>
  </dd>
</dl>
<h3>映像</h3><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/gSLrewP--jk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<h3>曲解説</h3>
<p>
ある日の夕方頃、急に思い立って、その夜に作った曲なので、このテーマで作ろう！といった気張った感じはありませんでした・・・なんとなく、自然に出来た曲です。<br>
ただ、誰か一人の中にずっと葛藤があって、その人の中でいる二人の人格？が話し合っているようなイメージでした。一人はポジティブ、楽しい事を素直に楽しむ、自分も周囲も大切にできる人。もう一人はネガティブで、楽しみたいけど素直に楽しめない、自分を大切にしたいけど周囲の目が気になり、いい人を演じてしまう人・・・でもずっと、声をかけてもらえるのを待っている。<br><br>
信念にはいろんな形があると思いますが、自分と他人の幸せは、どちらを優先するという「答え」ではなく、常にバランスを保つ「方程式」であると最近教えていただき、すごく腑に落ちたので、そのイメージから来たのだと思います。
</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/10/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悠家 歌詞・試聴</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 12:17:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>表現者たちへ</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたは群れる事を好まない<br />
しかし人間を大切にしたい<br />
その生き方に矛盾を感じる<br />
その矛盾を抱えたままで<br />
生きていいのだろうか</p>
<p>みんなと同じ事ではなく<br />
みんなと違う事で感動を生み出したい<br />
みんなに合わせるのではなく<br />
みんなの違いを汲み取って心を救いたい</p>
<p>あなたは群れる事を好まない<br />
しかし人間を大切に思う<br />
その心の様に矛盾を感じる<br />
その矛盾を抱えたままで<br />
幸福はありえるのだろうか</p>
<p>人と同じになれないし<br />
なりたくもない<br />
しかし大勢が盛り上がっていると<br />
孤独を感じる<br />
それでも自分の心を信じている<br />
揺れながら<br />
迷いながら<br />
何か　唯一の表現を生み出そうとする<br />
表現者たちへ<br />
私たちは同じではないし<br />
みんな別々だ</p>
<p>それでも共感はできるのだ<br />
感覚と感性だけが<br />
会話する手段だ<br /></p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:23:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>矢印の方向</title>
            <description><![CDATA[<p>彼らの矢印は<br />
てんでばらばらの方を向いている<br />
進もうとする道が別々である</p>
<p>けどときどき向き合う事がある<br />
向き合っている時は<br />
互いの矢印がこっちを向いている<br />
ものすごい強さで<br />
互いの顔面を指す<br />
てんでばらばらの矢印は<br />
そうやって時々方向を変える</p>
<p>矢印は向き合ったあと<br />
たいてい双方違うほうを向く<br />
そしてまたてんでばらばら<br />
そこに一人の男がやってきて<br />
彼らにどこを指しているのかを聞いた<br />
どこを指しているのか<br />
彼ら自身が分かっていなかった</p>
<p>そこで男はある方向を指差した<br />
互いに向き合ったままでなく<br />
この指が指す方向を向きなさいと</p>
<p>向き合ったり<br />
てんでばらばらだった彼らの矢印は<br />
その時に同じ方向を向いた<br />
そうすると<br />
向き合っていた時には気づかなかった<br />
新しい景色が見えたという</p>
<p>男は言った　向き合うことは良い事だ<br />
ただ向き合ったままでは<br />
相手の顔しか見えない<br />
新しい景色はどこにもないだろうと<br /></p>
<p>彼らは不思議そうだった<br />
男の言うことがよく分からないからだ<br />
男はさらに言った<br />
矢印は進むべき方向を指すためにある<br />
互いの力をぶつけ合うためにあるのではないと</p>
<p>彼らはまだ不思議そうなままだった<br />
しかし彼らは同じ方向に歩き始めた</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:11:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夕暮れのチャイム</title>
            <description><![CDATA[<p>少年の町には<br />5時になるとチャイムが鳴り響いていた。<br />まだまだ遊びたいけれど、<br />かくれんぼは、もうお終い。<br />チャイムが鳴っても遊んでいたら、<br />神隠しに合うよ、と、大人たちは言う。<br /><br />少年はそのチャイムに寂しさを感じながら、<br />家に帰っていった。<br />神隠しは怖いから、<br />このままお家に帰ろう。<br />今日のごはんは、なんだろう。</p><p>次の日も、次の日も、<br />少年は理由もなく遊んだ。<br />ブランコから靴を飛ばし、<br />グラウンドでは鬼が追いかけてくる。<br />いつか、あの大きなタイヤが跳べるかな。<br />まだちょっと、背が足りないかな...。<br />たくさん練習した頃には、<br />夕暮れ時、またあのチャイムが鳴る。<br />神隠しは怖いから、<br />もう帰ったほうがいいかな。<br />もうちょっとだけ、大丈夫かな。<br /><br /></p><p>思い出と今を、<br />いったりきたり。</p>]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 13:19:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>正直者、天国へ行く</title>
            <description><![CDATA[<p>
天国という場所が仮に<br>
素敵な場所であるとするなら<br>
悪人が地獄に落ちることよりも<br>
正直者が天国へ行くことを願いたい
</p>]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 13:14:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩と闇</title>
            <description><![CDATA[<p>彼女は七色の絵の具で描いていた<br />
その絵の具に黒はなかった<br />
ただ美しく曇りがなく<br />
笑顔で描き続けているのだろう<br />
不安や不信はかけらも感じられなかった<br />
おそらく筆は軽やかに<br />
ペーパーの上で<br />
するすると流れていたに違いない<br /></p>
<p>彼女の絵の具に<br />
ある日黒が加わった<br />
その美しさは形を変え<br />
笑顔には少しかげりが見えた<br />
不安が色彩として生み出された時<br />
おそらく筆は重く<br />
ペーパーの上で<br />
ずっしりと降ろされたに違いない</p>
<p>私はその時　人間を感じた<br />
曇りの無い人間はまやかしだろうと<br />
しかし私たちは<br />
その曇りを盲点に隠したまま<br />
生きる事もできる<br />
選択は私たち自身に委ねられている</p>
<p>彼女は絵の具に黒を加えた<br />
それは闇であって<br />
人間である<br />
闇と美しい色彩が<br />
いつの時代も混在している</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 14:35:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>感情</title>
            <description><![CDATA[<p>
心は深呼吸を求めている<br />
ぐっすりとした深呼吸を<br />
かの宮津湾の月夜にも<br />
心はそれをした<br />
海面は空を映して輝いていた<br />
<br>
心は深呼吸を求めている<br>
ぐっすりとした深呼吸を<br>
かの丹後松島の夕日にも<br>
心はそれをした<br>
雲は太陽を包んで燃えていた<br>
<br>
人は深呼吸を繰り返しながら<br>
摂理について考える<br>
生きる理由に結論はない<br>
ただ ただ<br>
想うことが生きることだ<br><br>

心はやはり深呼吸している<br>
美しい夕日<br>
輝く月<br>
いつまでも続く四季を見た時に<br>
理由のない深呼吸を求める<br>
美への感情を忘れないために
</p> ]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 00:47:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリエーター／アーティストのアイデンティティについて</title>
            <description><![CDATA[<p>原点に帰ってきました。「意味を求めない行為を、自己責任において徹底的にやる」ということの大切さ。<br /></p>
<p>同時に、社会的活動とクリエーター／アーティストとしての活動は必ずしも一致しないということが、改めてよく分かりました。</p>
<blockquote>
  自分の中の整理を兼ねて・・・まだ見ぬ同じ悩みや苦しみを感じている人に向けて書かせていただきます。
</blockquote>
<p>私の周囲でもアーティスト色の強い生き方をしている人は何人かいらっしゃいますが、その色が強ければ強いほど、あることに悩む傾向があります。「見返り」についてです。</p>
<p>見返りは求めてはいけないと思いつつも、心のどこかではやはり期待している。人に認められたいし、褒められたい。時には金銭を得たいこともある。そして自分は自分らしく表現する、と思う気持ちとの狭間で心のバランスがとれなくなってくる。それはクリエイティブ／アートの結果に微妙な違和感を生み出してしまいます。</p>
<p>見返りのために活動することは悪い事だとは思いませんし、たとえば「仕事」というのは金銭を得る目的がありますから、それを否定することなどできません。</p>
<p>しかし、「表現する」ということを知ってしまった人にとっては、それだけでは心が満たされないのです。</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自他実現＆啓発</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 19:45:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ピンホール</title>
            <description><![CDATA[<p>
批判や中傷の相手にも<br>
深い悲しみがあると知ったとき<br>
人は感情と理性のバランスに苦しむでしょう<br>
空気は重くなり<br>
心の血流が滞る<br>
<br>
もともと私たちは<br>
針穴から覗き込むような小さな範囲で<br>
世界を見ているようだ<br>
右も左も<br>
上も下も<br>
まして自分の背後にある世界など<br>
その存在すら知らない<br>
だから自信を持って<br>
主張を繰り返す<br>
批判や中傷の相手にも<br>
もう一つの世の中があると知らずに<br>
</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-64.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 22:34:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>収まらない大きさ</title>
            <description><![CDATA[<p>音の無い真夜中に<br />あなたは不安で目を覚ます<br />泣き声をあげながら<br /><br />汗ばんでいるのが分かる<br />夏はもうすぐ終わろうとしている<br />オレンジの電球が<br />あなたの泣き顔をぼんやりと照らす<br />私にすり寄るようにして<br />助けを求めるようにしてやってくる<br /><br />かつて私の腕の中に<br />すっぽり収まっていたあなたも<br />腕だけでは収まらないほど大きくなった<br />背中から丸く抱きかかえる<br />愛しさの源泉が<br />私の心の奥にあるのが分かる<br /><br />私は今まで目的にために生きてきた<br />愛には目的がないのかもしれない<br />ただ感じるだけで<br />本当はいいのかもしれない<br /><br />お互いに汗ばんでいるのが分かる<br />夏はもうすぐ終わろうとしている<br />音の無い真夜中に<br />あなたは安心の中に眠る</p>]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>芝生</title>
            <description><![CDATA[ <p>
私たちは、隣の芝生の色さえ見ていないのに
<br />きっと青いだろうと
<br />想像しがちで
<br />いつも
<br />私がどこに立っているのかさえ分からないままで

<br /><br />私たちは、自分の価値さえ気づいていないのに
<br />きっと無いだろうと
<br />卑下しがちで <br />だから
<br />賞賛の声に素直になれないままで

<br /><br />未来の幸せを思うあまり
<br />今の幸せを犠牲にして
<br />過去の記憶に縛られるあまり
<br />過去のコピーを繰り返して

<br /><br />そんな盲目の私たちには
<br />足下の芝生がどんな色なのか
<br />やっぱりよく分からない</p>]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 00:28:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>永遠の行為</title>
            <description><![CDATA[<p>
天使も悪魔も仲良くしている<br>
その姿が美しく思える<br>
光には必ず闇があり<br>
闇には必ず光があると誰かが教えている<br>
<br>
形の美しさは年月で変化する<br>
瞬間的な愉悦は寝て起きたら消えている<br>
その場を取り繕っても痼りが消える事は無いし<br>
誰かがその矛盾を取り除いてくれることは<br>
ない<br>
<br>
壊しながら生み出していきたい<br>
天使の優しさと悪魔の強引さが<br>
絶妙なバランスで支え合うままで<br>
形は無い<br>
意味も無い<br>
見返りも無い<br>
しかし壊れることは<br>
ない<br>
自分の中で永遠に育まれる行為に<br>
心から素直になれる人へ<br>
私はなりたい<br>
</p>
]]></description>
            <link>http://uks.cc/2011/09/post-61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 00:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

