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マージョラム Archive

野間納涼祭 2010年8月15日(京丹後市弥栄町野中)

  • Posted by: 悠家
  • 2010年8月16日 22:00

ちょっと写真を撮るタイミングがつかめないまま終わってしまいましたが・・・毎年恒例の、「野間納涼祭」にてマージョラムで出演させていただきました。

今年は例年よりも若い人たちの姿が多く見られました。というのも、同志社大学の学生さんたちが、研究の一貫で野間に滞在されているためです。この日は色鮮やかな浴衣に身を包み、お祭りでのバザー等をお手伝いされていました。キャンパス内での机上の勉強だけでなく、こうして田舎の空気を実地で感じる事によって、理論だけでは理解しきれない事を多く学ばれるのだと思います。

同志社大学さんは、以前から丹後に学生がやってきて学ぶスタイルを取り入れておられますが、都会でしか学べないこと、田舎でしか学べないことをうまく混ぜ合わせて、今後も活躍していただきたいと思います。


いずれにしても写真がないので説得力に欠けますが、野間の花火はとにかく迫力があります。ただ、打ち上げられる数が多いとか、そういうものではありません。

まず一つには、会場内の「すぐそこ」でスターマインを打ち上げるので、本当に「真上」で上がっていること。もう一つは、山間部ならではの漆黒の闇の中に上がるため、その光の明るさがより輝いて見えること。今年も野間の皆さんの心意気が鮮やかな光となりました。


映像は、恒例の「波の音」をお客様に手伝っていただいた「ブルームーンに誘われて」です。いつもお手伝いいただいているシゲさん、TORUさん、今回もご協力ありがとうございました!

引き寄せるより惹かれ合い 植田建築×スタジオき×ちいさな食卓

  • Posted by: 悠家
  • 2010年7月27日 23:45

丹後の食について思う、丹後での暮らしについて思う・・・表現の仕方は違うけれど、つまりは心から幸せに暮らすための方法を考え、コツコツと実行している人たち。植田建築さんとギャラリー スタジオき さんの素敵な夢が今回またちょっと広がり、大宮町のちいさな食卓さんで開催された企画「農家風ビアガーデン」とつながりました。けど、もしかしたら「つながった」のではなく、初めから「一緒だった」のかもしれません。


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7/25 マージョラム ライブ「ちいさな食卓 農家風ビアガーデン」

  • Posted by: 悠家
  • 2010年7月20日 23:15

 マージョラムのライブ情報・・・ですが、今回はライブがメインではなく、以前ご紹介した岩西シェフとお仲間の皆様が企画されている「農家風ビアガーデン」の開催がメインです。

 京都府京丹後市大宮町の「ちいさな食卓」にて、2日間だけの素敵なレストランが開催されます。ちいさな食卓は、その名のとおりとてもちいさなカフェですが、自然素材の雰囲気を存分に味わえる場所。たぶん、この日は岩西シェフのお料理を食べにこられる方でいっぱいになりそうな気もしますが・・・

 一応、ライブ情報です。

  • 日時 7/25(日)午後8時頃〜
  • 場所 ちいさな食卓(京都府京丹後市大宮町奥大野)享子美容室さんの前
  • ライブ自体は無料 ですが、レストラン開催日なので中でのご注文等はお願いいたします。
35.571855,135.09274

農家風ビアガーデン

 岩西シェフとお仲間の皆様は、以前も「ちいさな食卓」でレストランをされました。その第2弾、今回も丹後の食材をふんだんに使ったお料理と、世界のビールを集めた素敵なラインナップで企画されているようです。

 農家風ビアガーデンは、7/24〜7/25の午後5時〜11時ごろまでオープンしています。なお、24日に関しては、丹後を代表するギタリスト山崎昭典氏が出演されるそうです。

同時開催 植田建築さん&スタジオきさんの「夢まつり」

 スタンプラリーで、粗品と呼ぶには失礼なくらい良い粗品がもらえるイベント「夢まつり」が同時開催されます!

 今回、与謝野町男山の植田建築さん が、新築住宅の完成見学会を開催されるにあたって、スタジオきとちいさな食卓にて、連動したイベントを企画されています。

 植田建築の「完成見学会」、スタジオきの「笑う歌う喜ぶ遊ぶ祭り」、そしてちいさな食卓の「農家風ビアガーデン」すべてを周り、スタンプラリーに参加していただくと、素敵な粗品(粗品じゃない!)が!

 詳しくはチラシをご覧下さい。

植田建築さん チラシ

表面 http://uedakentiku.co.jp/data/0725_1.pdf

裏面 http://uedakentiku.co.jp/data/0725_2.pdf

>植田建築さんホームページの紹介記事

にじみでるもの 七夕アコースティックライブin吉翠苑さん

  • Posted by: 悠家
  • 2010年7月11日 01:35

成長した自分の息子が歌を歌う・・・それってどんな気持ちなんでしょうか。今日、音楽仲間のシュリさんが中心になって企画を進めてくれた七夕アコースティックライブが、プラザホテル吉翠苑(京都府京丹後市峰山町)さんのレストランにて行われました。急遽トリをつとめてもらうことになったYくん(21)は、こちらの社長である父親の前で素晴らしいステージを見せてくれました。


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over 188days オリジナる事の苦難

  • Posted by: 悠家
  • 2010年6月 6日 21:10

気がつけば188日以上前のことが遠い思い出のように感じられます。2009年の暮れ、私たちマージョラムは素朴なレコーディングスタジオ?「うさぎ家」にこもり、音楽作品を残すための第一歩を踏み出したのでした。


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ひとびとがmixした京丹後市

かつて昭和の子供達が無邪気に走り回っていたであろう、趣きあるこの建物に、ギターの音色と歌声が響きました。こちらもmixひとびとtangoの一環で行われた「アコースティックライブの夕べ」、マージョラムでの出演です。

5月23日、足下の悪い中たくさんの方々が訪れてくださいました。会場は屋根瓦の製造をされている橋工業様の倉庫。倉庫といっても、かなり古くからある木造の建物です。そしてもともとは、この場所にはありませんでした。

橋工業様の建物は、もともと小学校の体育館だったのです。昭和後期に取り壊しの話が出た際、その体育館を移築し、今も現役で倉庫として活躍しているというわけです。

私たちマージョラムは、古民家だったり、古い体育館だったりと、木造で「木」のある場所を選んでライブ活動をしています。それは単純に、アコースティックギターも木で出来ているからという点だけでなく、やはり木の暖かさ自体に自分たちが、生理的に惹かれているからだと考えています。

この日はいつものコシヲシゲタローさんと、ローズマリーさん(クラシックギターのプロフェッショナル山崎昭典氏と、エレクトーン・鍵盤のプロフェッショナルたえちゃんのデュオ)とご一緒でした。もともとはローズマリーの山崎さんにお声がけいただきました。貴重な時間をありがとうございました。

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