- 2010年6月 2日 23:30
山盛りの黒系ラーメンの向こうにそびえ座る漢・・・。昨日のことではありますが、私の師との定例会でした。議題は主に音楽の話、のはずだったのですが実際には音楽の向こう側に何が見えるのか?についてです。

音楽がやりたくて音楽やってる訳じゃない
これは今回、私と師との間で再確認した事柄です。その意味を申し上げるとするなら、音楽をやり続ける理由はギターや歌の技術の向上やチヤホヤされたいとかいう下心とは別な場所に目的がある、ということです。
残念ながらアマチュア音楽のシーンもそんなに単純ではありません。多くの場合、アマチュアのライブを見に行く人間はやはり音楽関係の人間であり、ライブ後の話題といえば「今日の音はどうだった」「フレーズを間違えた」と、演奏そのものの話題に行きがち。一言でいうなら、楽器の演奏自体にはそれほど興味の無いお客様にとっては、わりとどうでもいい話なのです。
私はここ何年か、このことにずっと疑問を持っていましたが、師もやはり同じ感覚でいることが再確認できました。
音楽をやり続ける理由があるとするなら、それは本当の意味で心で分かり合える人との出会いであり(薄っぺらなものではなく)、理屈を超えた部分で自己表現を続けていくことの意味、自分の音楽の本質をお客様が汲み取ってくださったときの感動、これらを得たいから、だと言えます。
音楽関係者で集まることが悪い事だとは言いません。しかしその結果、アマチュアのライブというものは外部の人を寄せ付けない独特の空気感を生み出す存在になってしまったのは確かです。音楽に携わる自分にとっては、これからも考えないといけない事柄です。
私や師が関わるがっしゃーコンサートは、このことを考えていきましょう!時に、私は憎まれ役になったとしても、信念を貫く決意をしました。この大盛りのラーメン「漢のブラック」の前で。
ところで何の師なのか、というのを挙げ出すとちょっとキリがないので、感性の師匠とでも言っておきましょうか。

勝手に定例会の会場にしている、言わずと知れた与謝野の名店「麺家チャクリキ」の今西店長。店長、いつもありがとうございます。おそらく、私の師も今西店長も、いずれリベル丹後人として再登場していただく日が来ることでしょう。
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Comments:4
- ヒグチ。デラックス 2010年6月 3日 06:45
やっぱ痩せんとあかんな・・(-。-)ボソッ
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悠家
2010年6月 3日 11:48
>デラック師ヒグチ。さん
この写真を前にすると説得力に欠ける気がしなくもない、切ないです(^o^- み帆 2010年6月 3日 15:26
おいしいそう^^
本日あたしもデラックスさんと会合?
っていうかおいしいものたべて愚痴きいてもらってました(汗)もしよければあたしのブログにリンクさせてくださいね。
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悠家
2010年6月 3日 22:43
>み帆さん
なるほど、そういうことだったのか(^o^
リンク、よろしくお願いします!
ということで僕もはらせていただきます。